会社紹介

〇基本理念
社提 「良い品を やすく はやく」


〇経営理念
良品を安く早く提供できるよう やすく はやくの方法を追求する。
働きやすい環境を作り、良品を作り易い職場づくりを目指す。
新たな技法にチャレンジし、速く安全に動ける工法を追求する。
易く作ること 速く動くことによりお客様に良い品を安く早く継続的に提供する。

ごあいさつ

創業以来、良い品を安く早くと猪突猛進で事業を進めてまいりましたが、創業75周年にあたる2019年から、政府が推進する働き方改革を推進するため、社内を徐々に変革してきました。具体的には、これまで99日としていた年間休日に、2019年度は計画有給休暇5日を加え、さらに2020年度には完全週休2日制を導入し、年間休日123日+計画有給休暇4日とより働きやすく、仕事がしやすい職場へと改革を進めました。

また、これまでの「良い品を安く 早く」の経営理念を「良い品をやすく はやく」と平仮名表記に変えることにより、より覚えやすい理念へと変更しました。

今後も、さらに職場環境を良くすることに取り組み、迅速な対応、短納期で、良い品を安く提供できる会社を目指してまいります。

代表取締役社長 山田康光

会社概要COMPANY PROFILE

会社名
紡織機器バネ工業株式会社
事業内容
車両向けインバータ装置の配線部品の製造および販売
所在地
〒544-0005
大阪府大阪市生野区中川2丁目19番17号
営業時間
8:00〜12:00/12:45〜17:00
休業日
土・日(祝日・夏季・冬季休暇は会社カレンダーによる)
設立
1944年4月
資本金
19,500,000
代表取締役社長
山田 康光

紡織機器バネ工業株式会社の様子

MAP

会社沿革HISTORY

昭和5年、大阪市西区に個人企業「小倉鉄工所」として営業を開始。当事はプレス加工、並びに、線材加工業を営む。
昭和19年4月、現在の大阪市生野区に移転。これを機に、社名を「合資会社 小倉鉄工所」に改め、自動車部品、ミシン部品の製造に着手。
第2次世界大戦の勃発により、平和産業の紡積用品の受注が激減。また、戦況の悪化と共に、軍需用品の下請工場となる。
昭和19年4月、大阪府下紡織用品の製造企業8社が企業整備の指定を受け、紡織機器バネ工業株式会社を設立。ようやく終戦に至り、その後は、手持ち材料で農機具用移植コテ、稲刈り鎌、フライパンなどを製造。
昭和21年の年頭、独占禁止法により合併した8社が従来の企業に復帰。その頃より紡織用品の需要漸増に伴い、工場の増設を行い、現在に至る。

入社後研修についてTRAINING

仕事の流れや全体的な業務内容を把握する目的で、入社後は全部署の仕事を体験する約4ヶ月間の研修期間を設けています。
2ヶ月間は全員同じ研修を行い、3ヶ月目から最終配属先別に、仕上げとテーピングに分かれ研修を続けていきます。


1ヶ月目

検査作業研修

図面の見方、計測器具の使い方の基礎、検査までの製作工程の把握などを学びます。

2ヶ月目

出荷作業研修

出荷の際に必要となる伝票の見方を学習し、作業書の見方や注文番号のルールなどを把握します。

3-4ヶ月目※仕上げ

仕上げ作業研修

製品の打痕、外観仕上げ、角の処理など、仕上げ作業の手順を学びます。最後の1ヶ月は工場長の下で、手直し作業を実践します。

3-4ヶ月目※テーピング

テーピング作業研修

絶縁加工の基礎を学びます。単純な形の製品のテーピングから学び、最後の1ヶ月はより高度な加工に挑戦します。