あけましておめでとうございます。カーネイジです。
私は元々人並み以上に大食らいな人間でした。見た目によらずと言われながら食べていたらお腹が出てきてしまい、見た目通りに食べる人間だと思われ始めて十年ほどが経ちます。このブログでも私個人が書く内容は食に関する事が多かったりしますし、今でも食べる事は大好きです。ですが既に歳も三十代を半分過ぎて衰えを実感する事が増えてきた事を感じるこの頃です。
そして先日、上長達の食事会で私にお呼びがかかりました。焼肉です。私もちょうど肉を入れてスタミナを付けたいと思っていたのでご相伴にあずかりました。


タンやハラミを中心に、美味しいお肉を食べて幸せ一杯といったところだったのですが、ここで最初にお話した話題に戻ります。私は美味しいお肉を食べるなら白飯は必須だと考えるタイプの人間です。お肉以上に白飯を食べるのが好きなくらいなのですが、この日は二杯食べた所非常に苦しい腹持ちとなってしまいました。少し前ならば、三杯食べても平然としていた身体です。もちろん昔のようにはいかない事は承知しているので抑えたつもりだったのですが、それでも腹を押さえる事になってしまいました。
「美味しい肉を食べるのに白飯を頼むのはもったいない」以前は言われても全く同意出来なかった言葉も、今は理解出来るようになってしまいました。
また私は、食に対して飲酒はほとんどしません。ですのでこういった場でも嗜む程度にしているのですがこれも二杯で頭に重さがのしかかる事態に。酒に強く無いのは昔から重々分かっていたはずが、食事量と合わせてダブルパンチを受けてしまう事になりました。
幸い、苦しいのは食後だけで二日酔いや腹痛に悩まされる事無く翌日にはすっかり本調子を取り戻して昨夜の焼肉も美味しい思い出となりましたが、今日は昨日までの自分から一日老い、明日はさらに一日老いていく。いつまでも全盛期を保てる訳ではございません。大食いの人も小食の人も、酒飲みも、飲まない人も、皆様腹八分目と適量を守って楽しく食事、飲酒を楽しみましょう。




